2023度 第2回健康スポーツ科学セミナーを開催します

2023年度_第2回健康スポーツ科学セミナー(中村氏)_ポスター

以下のとおり、健康スポーツ科学セミナーを開催します。
教員・院生・学部生を問わず、ふるってご参集ください。
※広島大学所属の教員・院生・学生・部活生が対象です。

日時:令和5年10月19日(木) 16:30~18:00
場所:総合科学部J棟306室
演者:中村 真理子
   国立スポーツ科学センター
   スポーツ科学部(スポーツ医学・運動生理学)先任研究員
演題:女性の運動パフォーマンス

講演内容:
2024年のパリ大会では、オリンピック史上初めて完全な男女平等の競技数や参加者数が達成されると予想されています。したがって、女性アスリートのパフォーマンス、トレーニング、適応における潜在的な変化が男性同様に理解され、最適化されることは重要です。しかしながら、スポーツ科学において、女性を対象とした研究が少ない現状にあります。
本講演では、性別に基づく競技パフォーマンスの違いに関する知見や、女性の月経周期に伴う運動パフォーマンスについて、近年明らかになってきている内容について概説します。


問合せ先:
広島大学大学院人間社会科学研究科 長谷川博
 E-mail:hasehiro*hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えた上、送信してください)

 

体育会サッカー部の香取潤さんが、U-20全日本大学選抜のメンバーに選出され、アジア大学サッカートーナメントに参加しました

香取選手_写真

体育会サッカー部の香取潤さん(教育学部2年生)が、U-20全日本大学選抜のメンバーに選出され、韓国で開催されたアジア大学サッカートーナメント-2023 Taebaek Asian University Football Tournament-に参加しました。国際大会への参加、全日本レベルの選抜選出は広島大学体育会サッカー部、また中国地方からも初めてとなります。

U-20全日本大学選抜はグループリーグを勝ち抜き、決勝戦では韓国B2-1で勝利し、見事優勝を果たしました。

 

【関連サイト:全日本大学サッカー連盟】
https://www.jufa.jp/news/news_zennihon.php

インクルーシブ・スポーツ・フェスタ広島2023が開催されます

障がいの有無にかかわらず、誰もが参加し、楽しむことを目的とし、9月30日、10月1日の2日間にかけて、パラスポーツの体験イベント「インクルーシブ・スポーツ・フェスタ広島2023」が開催されます。
東広島市をメイン会場とし、県内7市町で開催され、様々な体験イベントが開催されます。
当日は、広島東洋カープOBの安部友裕さんや、東京パラリンピック競技大会に出場した白砂選手などが来場し、様々な体験会や企画が実施され、魅力あふれるイベントになっております。
この機会にぜひご参加ください。

概要

(1)日 程 
   令和5年9月30日(土曜日)~令和5年10月1日(日曜日)
   ※詳細は こちらから:「インクルーシブ・スポーツ・フェスタ広島2023」タイムスケジュール

(2)場  所  ※詳細はチラシをご覧ください。
   メイン会場:東広島市(東広島運動公園ほか)
   サブ会場 :東広島市周辺市町(呉市、竹原市、三原市、三次市、大崎上島町、世羅町)

(3)実施競技 ※詳細はチラシをご覧ください。

(4)主催 公益社団法人広島パラスポーツ協会、インクルーシブ・スポーツ・フェスタ広島2023実行委員会

(5)実行委員 県スポーツ推進課長、開催市町担当課長、競技団体代表、企業関係者、医療関係者等

お申込み方法

参加費は無料ですが,参加には,専用サイト(https://www.hpsa.info/isfh2023/)から事前申込みが必要(身体障害者野球を除く。)となります。

2023年度 第1回健康 スポーツ科学セミナー・第2回行動科学セミナー 合同開催のお知らせ

下記のとおり、健康スポーツ科学と行動科学分野の合同セミナーを開催します。
教員・院生・学部生を問わず、ふるってご参集ください。
※広島大学所属の教員・院生・学生が対象です。

日時:令和5年8月9日(水) 16:20~17:50
場所:総合科学部K205
演者:石岡 丈昇 先生(日本大学 文理学部 教授)
演題:タイミングの社会学 ―ピエール・ブルデューから身体論を再考する

要旨:
発表概要:フィリピン・マニラのボクシング・キャンプでの長期にわたるフィールドワークをもとに、ボクサーの日々の練習や減量過程を、時間論の観点から再構成することが本発表の目的です。フランスの社会学者であるピエール・ブルデューは、「実践はテンポと共にある」と述べました。ボクサーの鍛錬を人と人、あるいは人とモノの関係において流れる時間=「タイミング」(タイムではなく)という概念から考えることで、いくつかの社会学的論点を取り出したいと思います。

 

問い合わせ先:小川 景子(ogawakeicom@hiroshima-u.ac.jp)

★第1回健康スポーツ科学_第2回行動科学セミナー_合同開催のお知らせ

 

 

 

 

人間社会科学研究科 黒坂志穂准教授が「International Conference on Adaptations and Nutrition in Sports 2023(スポーツにおける適応と栄養に関する国際学会)」でポスタープレゼンテーション賞を受賞しました

黒坂先生受賞写真2023年7月19-21日、シンガポールで開催されたInternational Conference on Adaptations and Nutrition in Sports 2023(スポーツにおける適応と栄養に関する国際学会)において、本学大学院人間社会科学研究科教師教育デザインプログラム(黒坂志穂准教授・出口達也教授・柳岡拓磨准教授)が、ポスタープレゼンテーション賞を受賞しました。

これまでも黒坂准教授は、骨を強化する楽しいエクササイズを開発し、その身体的・精神的健康効果に関する研究知見を活かし、企業や行政と連携して「ADテレワーク体操」や「東広島Special Movie」、「ひろしまGENKI体操」の製作指揮等、幅広く社会で活躍しています。

本学会では、発表タイトル「Can the BONE program rejuvenate perceived age ?(BONEプログラムは見た目年齢を若返らせるか?)」において、「顔の骨を強化するBONEプログラムは、顔のしわやむくみを有意に減少させ、見た目年齢若返らせることに成功した」という内容の独創性と影響力が高く評価され、受賞が決定しました。

受賞に際し、黒坂准教授は「プログラム作成に際し、とても熱心にご指導・ご鞭撻くださった勇崎賀雄先生、研究全体に多大なご協力をいただいた若狭弘幸特任教授、実験には参加者の皆様方に、温かいお力添えを賜りました。上田毅教授や植田剛氏をはじめ周囲の皆様方のお陰で、インパクトの大きな学会で受賞でき、大変感謝しています。お世話になった方全員に恩返しし、社会全体に貢献できるよう今後も精進していきます。」と述べました。

今回発表されたBONEプログラムの内容は、ポスターのQRコードから閲覧が可能です。また、以下のリンク先からも閲覧可能です。ぜひ見た目年齢が若返るお顔の体操にチャレンジしてみてください。

プログラム内容はこちらから

 

黒坂先生ポスター発表内容

ポスター発表内容

 

体育会柔道部が全日本学生柔道優勝大会に出場し、女子が3人制の団体戦で準優勝しました

女子柔道集合写真

体育会柔道部は2023年520日、21日に行われた中国四国学生柔道優勝大会にて、男子団体戦で3位入賞、女子3人制で優勝し、男女ともに2023624日、25日に東京都・日本武道館で開催された全日本学生柔道優勝大会(全国大会)に出場しました。

柔道部女子が女子2部:3人制の団体戦で準優勝を成し遂げました。

柔道部男子は初戦の星槎道都大学(北海道)に接戦の末、勝利。続く2回戦では中央大学(東京)に敗北し2回戦敗退となりました。

また、今大会で安枝 風香選手(教育学部2年生)が優秀選手に選ばれました。

男子試合1 女子試合1
柔道部男子

柔道部女子

 

 

体育会トライアスロン部の岡田 俊介さんがワールドトライアスロンマルチスポーツ選手権に参加します。

体育会トライアスロン部の岡田俊介さん(総合科学部総合科学科3年)が2023年2月12日に行われました2022年度日本学生デュアスロン選手権大会 学生選手権男子の部にて、1時間17分56秒で第2位という成績を収めました。
今大会の結果より2023年4月29日、30日にスペイン イビザ島で行われるワールドトライアスロンマルチスポーツ選手権、デュアスロンの部へ出場します。
応援よろしくお願いします。

【ワールドトライアスロンマルチスポーツ選手権】
https://www.ibizamultisport.org/en/

【2022年度日本学生デュアスロン選手権大会】
http://www.calfman.jp/

 

2022年度日本学生デュアスロン選手権大会(表彰式) 岡田俊介さん(総合科学部総合科学科)

シミズボランティアアカデミー~パラスポーツ、ボランティアについて知ろう!~を開催しました

2023年2月19日(日)「シミズボランティアアカデミー~パラスポーツ、ボランティアについて知ろう!~」を開催しました。

パラスポーツによる新たな共生社会の創生に関する取り組み、人材育成など、得られた成果を広く社会に還元・貢献することを目的とし、広島大学、広島県、広島県パラスポーツ協会、NPO法人STANDと締結しており、本協定に基づき、今回のアカデミーは企画されました。

アカデミーには、76名にご参加いただき、広島大学の学生を中心にパラスポーツの魅力、ボランティアに求められる基礎知識を座学と実技を通して学びました。

花岡伸和氏による車いすに関する講義

初瀬勇輔氏による視覚障がいに関する講義

視覚障がい体験の様子 車いす体験の様子

体育会バスケットボール部が東広島市内の中学生を対象にクリニックを実施しました!!

2023年2月12日(日)に広島大学スポーツセンターは東広島市スポーツ健康まちづくりコンソーシアム(広島大学・東広島市・一般社団法人「みちしるべ」による大学のスポーツ資源を活用した地域活性化を目指すための団体)の連携事業として、東広島市内の中学生を対象としたバスケットボールクリニックを実施しました。

今回のクリニックは、これまで地域活動にゆかりのなかった学生を含め、より多くの学生が地域と繋がりを持つことを目的として実施しました。クリニックには東広島市内の中学1年生、2年生の計14名が参加し、広島大学体育会バスケットボール部男子からの指導を熱心に受けました。

クリニックでは1対1のスキルアップを目的に「シュート」「アタック」「フィニッシュ」「ディフェンス」の4つのポイント別に練習に取り組み、広島大学バスケットボール部・中学生双方にとって非常に有意義な時間になりました。

 

 

 

 

 

 

【2023/2/19開催・東広島・要申込】シミズボランティアアカデミー~パラスポーツ、ボランティアについて知ろう!~

広島大学は、障害者スポーツによる新たな共生社会の創生に関する取り組み、人材育成など、得られた成果を広く社会に還元・貢献することを目的とした四者協定を、広島県、広島県パラスポーツ協会、NPO法人STANDと締結しています。

本協定に基づき「シミズボランティアアカデミー~パラスポーツ、ボランティアについて知ろう!~」を以下のとおり開催します。

パラリンピックの歴史や障がい者スポーツを100倍楽しむヒントなどを学べる「パラスポーツの魅力を知るための基礎講座」と、視覚障がいの方と車いすの方への接し方実習など、実際に体験しながら学べる「コミュニケーションとおもてなし講座」が、経験豊富な講師を招いて開講されます。(詳細は添付のチラシをご確認ください。)
これまで障がい者スポーツやボランティアについて学んで来られた方、パラリンピックやパラスポーツの大会を観て興味を持たれた方など、どなたでもご参加いただけます。

インクルーシブな共生社会の実現に向けて、障がい者スポーツ、ボランティア精神について学んでみませんか?

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【申込みはこちらから】

日時・会場

【日時】2023年2月19日(日)
    13:00~17:00
【会場】広島大学東広島キャンパス総合科学部K棟1階 K101・K102・K105・K108講義室
    (東広島市鏡山一丁目3番2号)
【参加費】無料
【対象者】100人(学生・一般等)
【申込期限】定員になり次第

主催

広島大学、広島県パラスポーツ協会、広島県、NPO法人STAND

お問い合わせ先

広島大学スポーツセンター 担当:村上
Mailsports@office.hiroshima-u.ac.jp
TEL:082-424-6143 ※平日9:001700